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巨大タバコ? 

というのは、丸めたパンフレットです。

それにしても先週一週間はきつかったっす。
仕事が深夜になる→寝不足になる→能率が下がる→終わらない→寝不足という負のスパイラルに。そんな合間を見て、出来上がってきた「FREE CAMEL」パンフレットを後輩に手伝ってもらって、会社中に貼りまくり。喫煙ルームや、禁煙マークのあるトイレの個室も、絶好の「タッチポイント」…。

それでも、先日海外出張で行った5社競合にも勝ち(やった!)、週末にはやはり4チーム競合のプレゼン。疲れからか、妙に緊張して得意先にそんな姿を「カワイイですよ」と言われたり、それでも自信のある案で、なかなかいい手応え。

昨日は、妻にも手伝ってもらってパンフレットをひたすら巻く、巻く、巻く、発送作業。
↓自宅でデスクで巻き途中のジャンボ煙草型、パンフレット。

cigarettes


↓半分ほどを、昨日、透明封筒にパッケージして発送しました。

packs


ちなみに昨日の夜には、友人の演出家に手伝ってもらって、You-Tube用に実にくだらないムービーを3本制作。ケンタさん、ありがとう!早速アップしようと思っているのですが、なぜかYou-Tubeにsignupできない…。出来次第、アップします。
↓ラクダのいないパッケージも完成。映ってないけど、裏面にはパロディ入ってます。

box


そんなわけで、いよいよ来週末に迫ってきました。


紹介されました!感謝。 

開催までいよいよあと10日。
2つのサイトで「FREE CAMEL」を取り上げてくれました!

ひとつは初めのころにこのブログでも取り上げさせてもらいましたが、「Go smoking」という挑戦的なワードでユーモアたっぷりに喫煙者の立場からいろいろと面白コンテンツを発信してるサイト。開催当日はこの「Go smoking」グッズも販売します。「Go smoking」会長さんも当日はいらしてくれる予定とか。うれしいっす。

もうひとつ紹介してくれたのは、ブログランキング「煙草・喫煙部門」でも常に上位にいるピエールさんのブログ、「Pierre smokes everyday」。ありがとうございます!

いよいよ、あと2週間! 

仕事で2泊3日でタイに行ってきました。
FREE CAMEL当日に無料で配る用に免税でCAMELをたくさん買ってきました。それにしても向こうも暑かったけど、東京も暑い。なんだこりゃ(エアコンを使わない僕でも、さすがにこんな日はぐったり。)

とりあえず,開催まであと2週間を切りました!!最近仕事がえらく忙しくて、ほんと、ラクダの方は早めに準備しておいてよかったなと思う今日この頃。今週初めには細川剛デザインによるA4型丸めると煙草型になるパンフレットも出来上がるはず。一枚一枚、煙草型に丸めるのが面倒だけど、仕事の合間にしこしこ内職します。送ってほしい方は、住所をお知らせください!

パッケージ(新)も出来ました。 

パッケージも、高解像度でつくりなおしました。
ラクダはいません。千代田区のギャラリーに向かってます。
元々ウェブ上から拾ってきた古いパッケージも愛着があって捨てがたかったのですが(あの頃の方が味も格段においしかったし)、結局はこの夏に海外で仕入れて来た(警告マークの入っていない)原行のものにしました。[煙草ブログランキング]

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「FREE CAMEL」とは?(パンフレット用テキスト) 

なんだか夏バテしてしまい、ヘロヘロになってるこの頃ですが、
案内パンフ用のテキストがそろそろ入稿。こんな感じで行こうと思ってます。ふざけて見えるけど一応はまともな意図がある感じを出そうかなとか…いろいろ詰め込んでたらけっこう長くなってしまいました。意見など聞かせてもらえたらうれしいです。

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[free: (動)自由にする、解放する(形) 無料の、のびのびした]

"FREE CAMEL"は、[free]という言葉の持つ2つの意味にかけた、個人による参加・体感型アートプロジェクトです。昨今の嫌煙ブーム、煙草を一方的に悪として排除しようとする全体主義的傾向に疑問を投げかけると同時に、一見、煙草会社のプロモーションにも見える展示を通じて、広告とコンテンツの溶解が進む消費社会における、個人発の表現(アート)の可能性を探るものです。一言で言えば、自由のためのプロジェクト。イメージから解放され、ギャラリーに突如出現するリアルなラクダ(依然として白い部屋につながれている)は、そんな喫煙者/人間の自由(とその不可能性)の象徴と言えるかもしれません。

<概要>
煙草CAMELで知られるラクダを、パッケージから解放[free]。
「路上禁煙法」で知られる千代田区のギャラリーに、本物のひとこぶラクダが出現!
会場を訪れた喫煙者には、煙草CAMELを無料配布[free]。
本物のひとこぶラクダを眺めながら、CAMELが吸い放題!

会場ではその他、”FREE CAMEL” パッケージ、Tシャツ、ライター、『Go smoking』グッズなどを販売(売り上げの一部を、街のそうじ活動をするNPO『Green Bird』に寄付)するほか、『Green Bird』携帯灰皿を無料配布。煙草・ラクダ関連書籍なども閲覧できます。当日の撮影に、竹内スグル(映像ディレクター)、高田洋三(写真家)の参加も決定!

“FREE CAMEL”プロジェクトブログも公開中!
http://100bit.blog67.fc2.com/

煙草が歴史的にそうであったように、このプロジェクトも新しいコミュニケーションを生むものでありたいと思っています。喫煙、非喫煙者を問わず、ご来場を(ブログへのコメントも!)お待ちしています。ひとこぶラクダが、CAMEL喫煙暦17年、ラクダ似の作家のいわば分身として、細く眠い目で来場者を暖かく向かえてくれることでしょう。

近藤ヒデノリ


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