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僕が煙草をやめない理由 

僕は高校時代の終わり頃から約17年、らくだマークのCAMELを吸ってる(このブログのバナーにもらくだマーク)んですが、ここ最近の禁煙ブームで逆に、意地でもやめないつもりになっていたりします(笑)。最近では写真を撮られるときには、必ずあえて煙草を吸うようにしたり。このブログのPF写真もくわえ煙草。

なぜ煙草をやめないか?まず単純に言えば、好きだから。ラーメンや焼肉など脂っこいものを食べた後とか、朝起きてコーヒーとともに吸う一服は、何遍やっても最高においしいし、綺麗な風景を前にしての一服もいい。だから多少「煙草は健康に悪い」とか聞いてもそう簡単にはやめる気にはならない。これだけ長く吸っているのだから、きっとニコチン中毒ではあるのだろう。でも、中毒だから、やめられないのではない。好きだから、やめないのだ。もっとも最近では、ちょっと大げさだけど、煙草という個人の嗜好・自由を尊重する主義・信条としてどこか意地のようにもなっていて(笑)、それが今、僕がやめない最大の理由かもしれない。

何より僕が嫌いなのは、ここ数年アメリカを中心に急速に始まった禁煙運動の全体主義っぽさ。赤狩りならぬ、煙草狩り。ファシズム。煙草を嫌って分煙権を主張するのはもちろん非喫煙者の自由だし、当然の権利だけど、そのままの勢いで「無煙社会」とか「社会から煙草を閉め出せ!」というのは、一方的に喫煙者の権利を無視したもの。

「煙草は健康に悪い。百害あって一利なし!」
ともよく言うが、健康に悪いのはホントだけど「一利なし」というのはあくまで非喫煙者サイドから見た価値観。分煙やポイ捨てなどに気をつけ、他人に迷惑さえかけなければ(マナーさえ守れば)、あくまで喫煙は個人の趣味嗜好の問題であり、個人の自由のはずだ。そういうことに対して、国全体で規制しようとしたり、大勢の人で寄ってたかって口出ししようとするのが気に食わないのです…。
まずい、ついつい熱くなってしまったので、ここで一服。

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