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ラクダ号泣! 

急に仕事がたくさん入ってきて、
このFCの準備とともに精神的にアップアップになってきたこの頃だけど、
ちょっと逃避して、気になっていた映画「らくだの涙」を観ました。
(ちなみに、いつのまにかプロジェクトの実施まであとひと月を切りました!)

モンゴルの透明感あふれる青い空。ラクダと暮らす大家族。ちなみにこの映画に出てくるのはふたこぶラクダ。ものすごくでかい。映画ではまず、子ラクダが生まれる(この出産シーンもすごい)ところから始まるが、難産だったせいか、ラクダ親子の仲が悪い…。

親ラクダに構ってもらえず、衰弱していくかに見える白い子ラクダが切ない。映画はそんな様をちょっと引いた距離から淡々と描写していく。そして、ラクダ親子の関係をなんとかしようと、街からホーミー(?)の弾き手と歌い手をつれてくる。

クライマックスは大草原でこの弦の弾き手と歌い手がラクダの親子に唄って音楽を聴かせるシーンだ。いわば音楽療法。そしてはたして美しい音楽(声)はラクダにしっかりと届き、文字通り親ラクダは号泣する。一瞬、合成かとも思うが、そんなことを考える自分を恥じるほど、この歌が美しい。こういうことって、実際にあるんだろうなと信じさせる。自然と一緒にずっと生きて来た原住民たちの知恵。理性とかではない美しいもののもつ力。とてもいい映画だった。

らくだの涙 らくだの涙
ビャンバスレン・ダヴァー、オーガンバータル・イフバヤル 他 (2005/06/24)
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[ラクダ]について

ラクダラクダ生物の分類|分類界: 動物|動物界 Animalia門: 脊索動物|脊索動物門 Chordata亜門: 脊椎動物|脊椎動物亜門 Vertebrata綱: 哺乳類|哺乳綱 Mammalia目: ウシ目 Artiodactyla科: ラクダ科 Camelidae属: ラクダ属

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