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煙道(けむり道)? 

それにしても、昨日、今日と異常に暑いっす。
エアコン嫌いの僕もさすがにこの暑さにはギブアップ気味だけど、残念ながら家には正常に動くエアコンはない…。

最近、TOKYO SOURCEで行ったインタビューをきっかけに、急速に茶道に興味をもっています。というのは、総合芸術といえば普通、映画を指すけど、実は茶道こそが絵画、骨董、生け花、建築、もてなしを含めた、2次元におさまらないトータルな文化なんじゃないかと。そういうわけで何冊か茶道に関する本を読んでみると、わび、露地草庵、一期一会とか、無の表現など、元となる禅の思想もとてもおもしろい。また、茶道は本来、生活に深く浸透しているものだと言う。形のない、生活に深く浸透したスタイルとしての芸術。そもそも、こんな形のない芸術は他の国にはまず見当たらないらしい。

そして、そういえば煙草に「道」がつくものってまだないなと。「煙道」「けむり道」「煙草道」「紫煙道」があったとしたら、どんなものになるんだろう…?
JTの「大人煙草講座」とか、マナー広告より、もっともっと粋なもの「煙道」。
そういうものが、今の時代につくれないかなー…と、つらつら考え中。まだまったくあてはありませんが。
[煙草ブログランキング]

茶道の哲学 茶道の哲学
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