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煙草、社会、アート 

お盆の間、休暇をとっていました。

休み中も、ジャングルの中で一服しながら煙草について考えたりしていて(笑)、煙草って、今の社会をちょうど裏返したようなもので、アートに似ているかもしれないと思ったりしました。もちろん、だからといって、煙草=アートというわけじゃないけど。以下、今まで読んだ本などから煙草の属性を拾い挙げてみたのですが、「煙草」を「アート」に読み替えてもそのまま成立すると言えそうです。

煙草は、嗜好品である。
(嗜好品はしばしば身体に悪い)
煙草は、無駄なものである。
(効率性、合理性、生産性を重視する社会の価値観では)
煙草は、文化である。
(資本主義社会では文化よりも経済が優先)
煙草は、コミュニケーションの道具である。
(今の社会問題のほとんどはコミュニケーション不足が原因。)
煙草は、気分転換、ストレス解消の道具である。
(それだけ、社会がストレスの多いとも言える。)
煙草は、非物質的、精神的なものである。
(もちろん今は物質社会で消費社会)
煙草は、マイノリティーのものである。
(社会では非喫煙家がマジョリティーだ)

これを表にしてみると(こういう表をつくるのが意外と好きだったりします)、

  【煙草/アート】【社会】          
       文化  経済
       遊び  仕事
      多様性  均一性
     非効率性  効率性
     非合理性  合理性
   ストレス解消  ストレス
    無駄なもの  役に立つもの
コミュニケーション  コミュニケーション不足
      精神的  物質的
  マイノリティー  マジョリティー


…だからどうだ、というわけでもないですが、あえて言うならば、
だからこそ「これからの社会には煙草とアートが必要なのだー!」
ということかもしれません(煙草はさておき、アートに関してはマジでそう思ってます)。というわけでそろそろ一服します。[煙草ブログランキング]

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