スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超レア?ラクダ映画2本 

「ラクダ」に関係した映画って、
以前にここでも紹介した「らくだの涙」しか知らなかったのですが、
ひょんなことから新たに2本知りました。

1本目は、P3の芹沢高志さんから紹介していただいたパク・キヨンのラクダ(たち)。韓国のアート系「超マイナー映画」で「誰も褒めない」映画らしいけど、芹沢さんはなぜか好きだとか。ラクダはまったく出てこないらしいですが、観てみたいっす。でも、恵比寿のTSUTAYAでも無さそうだな…。

もう1本は、友人のmixi経由で知って、昨日早速マイミクになった林弘樹さんの「2代目!らくだ銀座」。商店街のど真ん中にふたこぶラクダがいるビジュアルがいいです。2代目、というが妙に気になります。彼も今度のイベントに忙しい中、来てくれるそうで、会えるのが楽しみです。

こう見ていると、ラクダって亀とかパンダに比べるとずっとマイナーな存在な気がしてたけど、けっこうコアなファンは多い感じがしてきますね。

二代目!らくだ銀座 二代目!らくだ銀座
伊崎充則 (2006/05/25)
GPミュージアムソフト

この商品の詳細を見る

スポンサーサイト

ラクダ号泣! 

急に仕事がたくさん入ってきて、
このFCの準備とともに精神的にアップアップになってきたこの頃だけど、
ちょっと逃避して、気になっていた映画「らくだの涙」を観ました。
(ちなみに、いつのまにかプロジェクトの実施まであとひと月を切りました!)

モンゴルの透明感あふれる青い空。ラクダと暮らす大家族。ちなみにこの映画に出てくるのはふたこぶラクダ。ものすごくでかい。映画ではまず、子ラクダが生まれる(この出産シーンもすごい)ところから始まるが、難産だったせいか、ラクダ親子の仲が悪い…。

親ラクダに構ってもらえず、衰弱していくかに見える白い子ラクダが切ない。映画はそんな様をちょっと引いた距離から淡々と描写していく。そして、ラクダ親子の関係をなんとかしようと、街からホーミー(?)の弾き手と歌い手をつれてくる。

クライマックスは大草原でこの弦の弾き手と歌い手がラクダの親子に唄って音楽を聴かせるシーンだ。いわば音楽療法。そしてはたして美しい音楽(声)はラクダにしっかりと届き、文字通り親ラクダは号泣する。一瞬、合成かとも思うが、そんなことを考える自分を恥じるほど、この歌が美しい。こういうことって、実際にあるんだろうなと信じさせる。自然と一緒にずっと生きて来た原住民たちの知恵。理性とかではない美しいもののもつ力。とてもいい映画だった。

らくだの涙 らくだの涙
ビャンバスレン・ダヴァー、オーガンバータル・イフバヤル 他 (2005/06/24)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る

ラクダ画像が届く 

ラクダのレンタル先からヒトコブラクダの画像が届きました。
以前に写真で確認したときはかなり黒かったので、ラクダ=キャメル色のイメージと違う、と心配してたのですが、とりあえず色はOKみたいです。ひと月ほど前に毛を刈ったばかりらしく、ハゲハゲなのがちょっと気になりますが、9月頃にはだいぶ生えてくるでしょう。今のところまだ2件のラクダレンタル会社と交渉中。そっちの画像が届き次第、見比べて最終決定しようかなと思ってます。

rakuda3

(鼻先~しっぽ付け根) 190cm (鼻先~肩)  100cm
(地面~肩)      170cm (地面~こぶ) 190cm
ラクダって意外と大きい、当然力も相当強いはず。とりあえず、当日ギャラリーのガラスを蹴破らないことを祈ってます。

rakuda1


ラクダ好きリンク 

ラクダのレンタル先を探してサーチしていた時に、たくさんのラクダ好き同好サイトを見つけたので、いくつか紹介してみます。
まずは、その名のとおり、ひとこぶラクダに特化したサイトひとこぶラクダラクダの写真もたくさんあります。こちらではなんと冗談ではなく、本物の生きたヒトコブラクダの販売もしている!?

こちら「DROMEDARIUS」も「ヒトコブラクダセンモンサイト」とあり、ラクダの住処、特徴などの基本情報からゲームから、ラクダグッズ、ラクダの見られる動物園情報BBSまであり、大充実のサイト。
実は僕もラクダモチーフのグッズを集めいるのですが、これが妻の集めている亀グッズに比べて圧倒的に少ないんですね…笑。今のところまだラクダのお香立てとハンガーラックしかないんですが、こちらでラクダモチーフの灰皿を発見。ほしいです。

ラクダの日記ラクダと私などのブログや、
そのまま「ラクダ」というタイトルのもあり。
ヨガにもラクダのポーズや、ラクダの銀行、ラクダバンクまで発見。

その他、砂漠を旅するイメージの強いラクダだけに「ラクダ運送」があったり、砂漠ならぬ都会のオアシスをイメージした「CAMEL CAFE」が代官山にあったとか、「ラクダ=楽だ」という駄洒落でネーミングに使った商業サイトもいくつか。

そう言えばまだ買ったことはないのですが、まさに旅をテーマにした雑誌「駱駝」もありますね。なぜか4月号しか出てきませんが、内容からしてちょっと年齢層高めのターゲットのようです。

駱駝 (ラクダ) 04月号 [雑誌] 駱駝 (ラクダ) 04月号 [雑誌]
(2006/03/10)
小学館
この商品の詳細を見る


こうして見てみるとラクダも、パンダとかほどではないものの、意外とメジャーな気がしてきます。気のせいでしょうか。
とりあえず、そろそろ一服します。





らくだ【駱駝】 

らくだ【駱駝】:1.ウシ目ラクダ科ラクダ属の哺乳類の総称。北アフリカからアラビアにいるヒトコブラクダと中央アジアから蒙古にいるフタコブラクダの二種。前者は頭胴長2.5メートルほど、後者はやや大きい。毛色はふつう黄褐色。砂漠での生活に適し、脚の裏は厚く柔らかく砂にのめりこむのを防ぎ、鼻孔は開閉できて砂が入り込まない。背に脂肪質のこぶがあり、養分を蓄えるほか、代謝水ともなる。運搬用・常用として飼養され、砂漠の旅行に重要な家畜。毛は織物の材料。なお、ラクダ科にはラマ・アルパカも含む。たくだ。駝馬。両峰駝(りようほうだ)。2. 毛織物・毛糸の一種。ラクダの毛から製したもの。灰褐色。[ーのシャツ] 3. 江戸時代、夫婦または男女が連れだって歩くこと。4. 江戸時代、炭、?燭などの下等品の称。

ー広辞苑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。